ふりかえりって大事☆

就職支援担当の照内です。

皆さま、お久しぶりでございます。

本当に長らく金曜のブログ更新ができておらず、誠に申し訳ございません(>_<)

前回のブログっていつだったっけ?と見てみたら、2月2日…!1か月以上前じゃないですか…!

ちょっと「ふりかえって」みると、2月末に第2教室の皆さんが修了し、あれよあれよで第1教室の皆さんが3月27日に修了予定なんですよね。修了月ともなると、訓練中の大イベント=模擬面接やキャリコンもあり、その間にどんどん応募を進めていきます。それ以外にも修了後キャリコンや個別相談、外出、打ち合わせ等々がありますので、どうしても毎日バタバタ慌ただしくなってしまうのです。

って、またも言い訳からスタートしてしまいました。どうかお許しくださいませ。

さて、気を取り直して、久々のブログですし、張り切ってまいります!

「ふりかえり」と言えば…就職活動においても「ふりかえり」は必須でございます。

例えば、模擬面接の後の「ふりかえり」では、個別フィードバックや全体フィードバックを通して、自己理解・仕事理解を更に深掘りして、本番に臨む必要があります。これ(ふりかえり)がないと、ただ面接の練習はしたものの何の気づきもないまま、改善点や修正点も分からぬまま本番の面接に臨むだけですので、結果は自ずと見えてしまいます。

実際に面接に行った後も、「笑顔で挨拶を意識できていたのか?」「聞かれた質問に結論から話すことができたのか?」はたまた、面接官の方から「どんな質問をされて、どんな回答をしたのか?」等々…「ふりかえり」が大事になってきます。仮に結果として不採用であったとしても、これ(ふりかえり)がないと、ただ面接に行っただけで何も次に活かすことができないので、これまた大変勿体ないことです。

私自身、暗黒の2019年、中々就職が決まらず不安や焦り、無力感に襲われる度に、とにかく今の自分にできることは何か?を考え、小さなメモ帳に面接で聞かれた質問を書き留めて、自分なりにふりかえりをするようにしていました。でも、当時の私には第三者の目線がなかった(誰かに聞けばよかったのかもしれませんが、誰に聞いたら良いのかもわかっていませんでした)ので、これで良いのか、合ってるのかも分からぬままでした。そんな思いもあって、この仕事に就いてからは受講生・修了生の方との「ふりかえり」を大事にしたいと思っています。

就職支援の仕事は、読んで字のごとく就職を支援することですが、模擬面接後はもちろんのこと、修了後キャリコンではその方の状況に合わせて求人探しや応募書類の作成・添削、面接が決まっていれば事前準備、面接の後であれば面接のふりかえりを何度も繰り返していきます。そうしているうちにジワジワと自己理解・仕事理解が深まり、採用内定をいただくことに近づくわけです。そげなもんで、やっぱり「ふりかえり」って大事ってことです。

なーんて、エラそうなことを書き連ねてしまいましたが、今日のブログのおかげで自分自身の仕事の「ふりかえり」にもなりました。お付き合いいただきありがとうございました!

とまぁいつもの通り、とりとめのない話になりましたが、皆さま、今週も一週間、お疲れ様でした~♪

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