夏のおもひでpart2

講師担当の小林です。

毎日お暑うございますね。メディアでは、無理をしないようエアコンなどを活用してください、などと報道されていますが、じゃあ電気代なんとかしてよー…とか思ってしまうのは私だけでしょうか。

脱炭素化の潮流、その一方で浮かび上がる原発の老朽化問題と再稼働の是非、クリーンエネルギーの限界…エネルギー問題一つとってもいろいろな課題がありすぎてどうしたらいいのかも分かりませんが、私はそんなでっかい心配をする前に、まずはもう少し自分のことをちゃんとしたいと思います。

さて、「夏が来れば思い出す」シリーズですが、「夏」と聞いて目に浮かぶ風景を挙げてください、と言われて最初に思いつくのが、なぜか

子どものころ、兄と一緒に近所の個人商店の軒下に置かれたゲームをやりに行ったその帰り道に目にした、不自然なほどピンクや黄色に染まった夕方の空

なんですけど、子ども心に「あぁ、もうすぐ夜になる。こうやって一日一日終わっていくんだな」と無性に寂しい気持ちになったのを覚えています。ひぐらしとか鳴いてて。今思えば夏の終わりのころだったんですかね。夏休み終盤なんて、ただでさえ、どの子どもでも寂しい気持ちになりますよね。

私の「夏が来れば思い出す」は、「夏の終わりの時期独特の、少し寂しいような切ない感情」でした。

第2位はやっぱり花火大会とかお祭りですかね。

私の地元の花火大会は約10,000発を打ち上げる規模の花火大会でしたので、よく見に行ったものです。帰り道は激混みなので少し早めに帰るのですが、まだ上がっている花火を振り返りながら見たりして。あとはやっぱり、毎年毎年、夏休みの宿題に追われたことですかね…(課題を後回しにする悪癖は昔からそのままのようです)。

今年はコロナの「5類」移行の影響もあって、各地で従来型の花火大会や夏祭りが行われる見込みだそうです。皆さま、熱中症対策や基本的な感染対策をしたうえで、夏を楽しんでくださいね。

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