模擬面接を実施しました

講師担当の小林です。

今週2回目、中2日なかふつかでの登場でございます。皆さま、いかがお過ごしでしょうか(パクリ)。

先日と本日、フェイスアップひたち第2教室(求職者支援訓練)では、2日間に渡って模擬面接が実施されました。

修了生や関係者の読者の皆さまはすっかりお馴染みかも知れませんが、実際の就職活動で行われる「面接を模した」もの……とまあ「模擬」という字面だけみればそうなのですが、実際にはガチの面接、いや、それ以上にガチで行われる、訓練期間後半の一大イベントです。

突っ込んだ話をいろいろ書きたいのですが、ネタバレしてしまうとちょっとまずい。

ということで、ここでは全てはお伝えしないのですが(しないんかい!)、まずは模擬面接を担当された照内せんせ(と、スペシャルゲストのX先生)お疲れさまでした!

そしてもちろん、模擬面接に真摯に向き合った受講生の皆さま、たいへん、たいへん、お疲れさまでした!

今、第2教室では照内せんせが模擬面接を終えた皆さんを対象に、全体的なフィードバックを行っています。その隣で、私がいそいそとブログを書いています。

さて。模擬面接、いかがだったでしょうか。緊張しましたよね。改善点がたくさん見つかった、うまく行かなかった点もあった、という方もいるかも知れません。

でも、どうか考えてみてください。

面接で大切なことって、なんでしょう。

企業は、何のために面接を行うのでしょう。

その質問、相手はなぜしているのでしょう。何を知りたいのでしょう。

面接で大切なのは、、、おっと、先ほど上で「いろいろ書きたいけれど、ネタバレはまずい」と書いたばかりなのに、何か書こうとするとついついネタバレしてしまいそうになりますね。

受講生・修了生の皆さん。くれぐれも、「模擬面接をやりました、大変でした。終わり。」で終わらないようにしてください。うまく行った点・行かなかった点、いろいろあったと思いますが、この経験や気付き、学びをぜひ本番の就職活動に活かしてくださいね。

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