プランターで家庭菜園

講師担当の小林です。

暑かったり寒かったり、晴れたり雨だったりと気忙しいお天気ですね。今年は春雷がありませんでしたが、農作物はどうなるでしょうか。雷が多い年は豊作、とかいいますよね。

先日、自宅のベランダに「プランターでも育つ」というトウガラシの苗を植えました。種類は鷹の爪。養分や水分が少なかったりするなど、色々なストレスがかかると辛いトウガラシに育つそうです。「トウガラシたるもの、辛くあるべし」と思っているワタクシにとってはなるべく辛く育っていただけると嬉しいなぁと思っております。

というより、心配なのは生る実が辛いかどうか…より、もっとずっと以前の問題として、枯れずに無事に育つのかだったり。

実は今トウガラシを植えているプランター、これまで何を植えても上手に育ってくれたことがないというイワクつきのシロモノでして。去年は「素人でも育てやすい」とわざわざ売り場に書いてあるバジルを枯らしましたし…。「せっせと植えて、せっせと枯らす」という「逆はなさかじいさん」のようなことをこれまでやってきたので、今回のトウガラシはどうかなあ、と期待2割、心配8割で毎日眺めています。

そんなわけですので、生った実が辛かろうが甘かろうが、大きかろうが小さかろうが、無事に育ってさえくれれば親(え、親だったの!?)としてはそれで大満足なんですけどね。必ず枯らす、という呪いをはねのけて、今度こそ枯れずに育ちますように!

※もちろん、「プランターの呪い」とかいう非科学的な問題では決してなく、単純に日当たりや水やり、肥料などの問題だとは思うのですが…。

順調にいけば夏ごろに収穫だそうですが、どうやることやら。もしできたら、美味しいペペロンチーノが食べたいなあ。

…などと「捕らぬ狸の皮算用」を地で行く、今日この頃なのでした。

ではまた。

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