小さな挑戦

経理担当の鈴木です。

久しぶりの晴天ですね。仕立て直しをした多肉植物にようやく日光を浴びせることが出来て一安心です。

常日頃の運動不足を重々承知している私ですが、今年の4月から出勤した際の駐車場所が変わり、運動不足が待ったなしで加速しています。

3月までは平和通りのジャンボ歩道橋を超えたすぐ先にある駐車場に停めておりました。

それだって、せいぜい徒歩5分といったところですから、運動が鼻で笑いそうな距離だったのですが、今の駐車場は、降車してから社屋までトータル50歩も歩いていないような…。駐車している6階まで、普段はエレベーターを使ってしまうのですが、ちょっとでも体を動かすよう、いずれ6階までの階段チャレンジをしてみようと密かに考えておりました。

さて、つい先日の話です。

いつも通りに仕事を終えた帰り道、社屋から推定25歩の駐車場入り口へ。他の利用者と会うことはまずありません。入口直ぐにあるエレベーターは、いつでも即座に扉が開きます。

ところがこの日、エレベーターの扉は沈黙していました。この駐車場を利用して初めてのことです。まさか故障かと階数マークに目を向けたところ、現在地は3階を示しており、何のことはない、珍しく他の利用者の方が私より先にエレベーターを呼んでいただけの話でした (^_^;)

急ぐわけでもないし、のんびりエレベーターが到着するのを待っても良かったのですが、

「…これは、かねてから考えていた6階までの階段チャレンジのチャンス?

と思い立ちまして、前触れなく階段チャレンジを開催いたしました。

結果ですか?思ったよりきつくなく昇れましたよ?息切れして苦しくなったりせず、足がガクガクしたりもせず。

良かった、運動不足とはいえ、思ったよりガタは来ていなかった。

と、安心していたのですが、乗車して落ち着いたあたりから息がハァハァし始め、しかもなかなか息が整いません。

こ、これは、ガタが来ていないのではなくて、単に体の反応が鈍くなって、かつ回復速度が遅くなっているのでは…。

ふとしたきっかけで行った小さな挑戦により、初老の体はやはりガタが来ているということを改めて確認できました(;_;)

階段チャレンジ、またやろうと思います。

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