花冷え

講師担当の小林です。

今日はなんだか肌寒い1日でしたね。テレビの天気予報などを見ていると、「寒の戻り(かんのもどり)」とか「花冷え(はなびえ)」というような言葉を耳にすることもあるのですが、まさにそれでしょうかね。

立春も桜も終わりましたので適切ではないのかもしれませんが、ヤマザクラはまだ残っている所もありますので、ギリギリセーフということでご容赦ください。それにしても、「花冷え」なんかは素敵な日本語ですよね。

桜と言えば、せっかく桜が咲いたというのに雨が降ってしまって、せっかくの桜が散ってしまう…なんてことをよく経験します。ワザとなんじゃないかってぐらい、決まって雨が降るような気がするのですが、これはなぜなんだろうと昔からギモンでした。この現象にも「桜雨」とか「桜流し」というような名前がついているようで(ネットで調べました)、名前がついているということは、昔から「あるある」だったのですね。納得。

さて、なにも書くネタが思いつかない場合は昔から「天気・気候の話題」と相場が決まってるわけで、「今日は寒かったですね」と言いたいというだけでこれだけスペースを持たせた自分を褒めたいと思います。

ここで終わってもいいのですが、「桜」に関連した小話をひとつ。

我らがフェイスアップひたちで「さくら」といえばSKRB先生なわけですが(←そうなのか?)、昨今の「脱・ハンコ」の潮流を受けまして、訓練を実施する上で、これまで色々な書類に必要だった押印が「ハンコではなくサインでねっ」という形になってきております。

もちろん、これはこれでいいのですが、SKRB先生の「さくら」は「桜」ではなくて「櫻」なんですよね。これにSKRB先生が「サインよりハンコの方がラクなんですけどぉー、超マジヤバくなーい」と憤っていらっしゃいました。ドンマイ。