太陽の季節

講師担当の櫻庭です。

第1教室で開講中の「202ビジネスパソコン基礎科(DX推進スキル)」はWord基礎の授業が終了し、今週から本格的にWord応用の授業が始まります。
「応用」とはいっても基礎的な内容も多く含んでいますので、たくさんの便利な機能を身に着けていきましょう!

最近の太陽の日差しは本当に強いですよね。
私は肌を気にするお年頃でもないので、特に気にしていませんが、最近では男性も強い紫外線を避けるために日傘をさすことが流行っているとか。

一方で、適度な日光浴には、健康効果や美肌効果、リラックス効果などさまざまなメリットが期待できるといわれています。

含まれる紫外線が皮膚に当たると、ビタミンDが生成されます。
ビタミンDは、カルシウムの吸収を助けて骨を丈夫にします。

さらに免疫機能を高めたり、脳の機能を正常に保ったりする効果もあるので、骨粗しょう症や認知症などの予防に重要な役割を担う栄養素です。
ビタミンDは加齢とともに生成量が減少していくため、日光を浴びて維持するのがおすすめです。

また、眼底にある網膜が光を感じると、セロトニンの分泌が促されます。
セロトニンは、脳内の神経伝達物質のひとつです。
恐怖や不安・ストレスなどを軽減して、精神を安定させる働きがあるため「幸せホルモン」とも呼ばれます。

セロトニンを生成するためには強い光が必要で、屋内の照明では明るさが不十分です。
強い光を放つ太陽光は、セロトニンの分泌を促すのにとても適しています。

日光を浴びることで、下記のような様々な効果があるともいわれています。

①免疫力の向上
②骨密度低下の予防
③生活習慣病の予防
④うつ病の改善
⑤ストレス解消・リラックス効果
⑥体内時計をリセットする
⑦睡眠の質の向上

ただし、長時間の日光浴はかえって身体に害となる場合もあるので、頻度は週3回・1日15~30分程度が目安です。
日光の強さは季節や天気によってかなり違うので、条件によって適切な時間も変わってきます。
日差しの強すぎる時間帯に直射日光を浴びると、熱中症のおそれがあるので注意しましょうね。

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