無駄にしたい心得

経理担当の鈴木です。

梅雨本番とのことで、今日は湿気の多い曇り空、いかにも梅雨といった感じです。これが明けても待つのは灼熱と思うと救いがないですね。

このスタッフブログで何度か我が家や近隣の野生動物について書いたかと思うのですが、先日、姉からビッグなお知らせがやってきました。

「常陸大宮で熊が出たんだって」

イタチ、タヌキ、アナグマ、ハクビシン、キジ、サル、イノシシ等、様々な野生動物と共存してきましたが、熊の情報を身近に聞いたのは初めてです。万が一遭遇した時の危険度は今までで一番ですね(*_*;

姉は旦那さんと二人で、健康のために夜にご近所を散歩したりするのですが、その道路は舗装はされているもののほぼ山道なので、心配です…。

が、しかし、危険なのはなにも常陸大宮のみとは限りません。

私だって通勤時に山道ばかり通ってますし、自宅だって上に挙げた動物の内サル、イノシシ以外は出没してますから、熊が出る可能性だって無くはないのです。

ということで、実際に熊に遭遇したときの心得。

  • 熊との距離が20メートル以上離れている時は、できるだけ刺激しないよう静かに立ち去る。
  • 熊との距離が10メートル前後で遭遇した時は、「おいっ」と声を出す(熊が驚いて立ち去る可能性がある)。熊がこちらに気付いてない時は、静かに立ち去る。熊よけスプレーを使う(ネットで購入可能。安いものだと1万円しないで買えます)。
  • 努力むなしく襲われてしまった時は、首や手首など重要部位を守るようにして、身をかがめて地面にうずくまる(運任せの対処法ですが、被害を最小限に抑えるには最適解とか…)。

逆に絶対やってはいけない心得。

  • 背中を見せて逃げる(熊は時速40~50㎞で追ってくるそうです)。背を向けずに真っすぐ後退しましょう。
  • 死んだふり
  • 大声で叫ぶ(これは遭遇した時の心得2とも被る気がするのですが、また違うのでしょうか)

良い心得も悪い心得もハードルが高くて出来る気がしませんが、万が一本当に遭遇した時には、今回のブログが役立つかもしれません。

野生のクマになんて遭遇せず、無駄な知識で終わるのが一番ですけどね(^▽^;)

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