ぴえんヶ丘どすこい之助

講師担当の櫻庭です。

先週「2020年ユーキャン新語・流行語大賞」が発表されたので、そのネタをブログに書こうと考えていたら、水曜日担当の鈴木美恵さんに先を越されてしまいました。ぴえん。

でもここで諦める私ではありません。実は類似のネタをもう一つ仕入れてあったのです。ぱおん。

2020年を代表する言葉(日本語)で、今後の辞書に掲載されてもおかしくないものを発表する『三省堂 辞書を編む人が選ぶ「今年の新語2020年」』の大賞に「ぴえん」が選出されたとのこと。

「ぴえん」は泣いている様子を表す擬態語です。女子高生などがSNS上のやりとりなどで「(涙)」の意味で使っているようです。悲しい時だけでなくうれしい時にも使われ、専用の絵文字もあるとか。

さらに「ぴえん」の上位に位置する「ぱおん」もあります。やはり悲しい時、嬉しい時、どちらでも使え、感極まって泣きそうな気持を表す言葉だそうです。応用的な使い方として「ぴえんこえてぱおん」もあるようで、ここまで来ると昭和生まれのじじいにはもう付いていけません。ぴえんこえてぱおん。

さらにさらに、「ぴえん」の最上級が「ぴえんヶ丘どすこい之助」で、本当にやばい場面に直面した女子高生が「テストの点数やばすぎてぴえんヶ丘どすこいの助だわ」のように使うのだとか。

「いいかげんにしろ!」と言いたくなるのは私だけかもしれませんが、もうぱおんヶ丘おじん之助ですわ。