雪といえば思い出す

事務担当の大友です。

冬らしい冷え込みが続いていますね。
それでも、日差しの中にほんの少し季節の移ろいを感じる瞬間があります。
「もう寒さは十分。しっかり冬を味わったので、そろそろ春になってもいいよ」
そんなことを思う今日この頃です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

さて、スタッフのブログで「雪」にまつわる思い出が書かれていましたので、ここは私も続かねば…と思いました。(*^^*)
自分自身の思い出はなかなか浮かばなかったのですが、昨日が母の誕生日だったこともあり、子どもの頃の、母にまつわる雪の思い出を一つだけお話ししたいと思います。

当時、母は通勤にスクーターを利用していました。
ある日、母が退勤する時間帯に大雪となり、道路にもかなり雪が積もっていました。
自宅近くで滑って転んでしまった母は、そのとき自分のケガよりも、

夕飯にしようと思って買ってきた、すき焼き用の卵を割っちゃった

と、とても残念そうに話してきました。

卵はなくても大丈夫だよ。お母さんのケガのほうが心配だよ

そう思ったことを、今でもよく覚えています。

大雪の中でも家族のことを思い、夕飯のことを考えていた母の姿は、私にとって「雪といえば思い出す」大切な記憶の一つです。
少し訓練とは離れた内容になりましたが、寒い日が続く今だからこそ、ふと思い出した出来事でした。
まだまだ寒さが続くようですので、皆さまどうぞくれぐれもご自愛くださいませ。

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