もちおの秘密
小林です。
もうすっかり2月です。2月といえば「僕ヤバ」こと「僕の心のヤバイやつ」の劇場版が
いや違う、こんなことを書きたかったのではありません。
先日の布施先生のブログ「もちおのすゝめ」で
もちお誕生秘話など詳しいことは存じ上げていないのですが、
という記載がありましたので、これはきっと「振り」だろうと…!
というわけで「もちお誕生秘話」ですが、照内先生、これ、書いていいのでしょうか?
もちお誕生の瞬間は北茨城の町中華で(※)
(※)留仙という、とっても餃子のおいしいお店。みなさんもぜひ!私のお勧めは餃子とエビラーメンです!日曜日が定休日ですのでご注意ください!店主トシさん、2代目のタカさん、宣伝しておきましたよー!!
いや違う、こんなことを書きたかったのではありません。(1分ぶり2度目)
照内先生、いいのでしょうか?北茨城の町中華で餃子つつきながら「フェイスアップひたち」という屋号が決まった後、照内先生が「ちょいとお手洗いに…」と行っている寸時、時間としてものの2~3分の間に「ロゴできましたよ!」と殴り書きしたのが「もちお」であるなんて、もちおをあんなに愛してくれている布施先生に正直に話していいものでしょうか?![]()
「フェイス」のfとー、アップのuでー、組み合わせてー、おっ、これスマイリー、すなわち「口角を上げた顔」になるな!んだらばお目目をクリクリっと…!
とまあタネは至極簡単で、fが青いこととuが赤いことは照内先生が決めた記憶がありますが、なぜプニプニの楕円形になっているのか、なぜ塗りがズレているのか、実はこのあたりは大した理由がないのかもしれません。かわいいから?
ま、まあ、皆さん当たり前に日常生活で使っている電子レンジもポストイット(付箋)も人工甘味料も偶然が生み出したものであるということを考えると、もちお降誕も天啓と言いますか、ポロっと生まれたと言いますか。
…いいのかこれで。
優れた発明・商品にはドラマがあるといいます。世界初のインスタントラーメンや日本初の国産ウィスキーにも作る人の熱意や苦悩があり、やがてそれは物語となり、朝の連続テレビ小説の題材にもなりました。
一方で、もちおはと言いますと、
「ポロっと生まれた」。
それでいいのでしょうか。…いいのでしょうね。ドラマがないのがドラマといいますか。
私たちは、私たちに関わる一人でも多くの皆さんが今までより口角の上がった姿になっていただければ、それで十分です。もちおはその代弁者です。もちおは何も言わないけれど、顔と口角を上げて、いつでも優しく皆さんを見つめています。
いずれフェイスアップひたちが朝ドラになりますように。
ところでもちおといえば、最近スタッフの間では「もちおの体・四肢」についての議論が巻き起こっています。
私個人としては、「ぷよぷよ」のようにそのままでもいいような気もしますし、ホイミスライムのように手足(?)が生えてもいいし、いざとなればスライムナイトのように何かを乗せてもいいような気もしますがねえ。
なんだかまとまりませんが、今日はここまで。
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