雪といえば思い出す

就職支援担当の坪和です。

今週末は雪予報が出ていてますが、どうか積もらないで欲しいと願います。

雪と言えば思い出す話があります。

2014年に長男が生まれてすぐ、まだ妻も長男も病院にいたため、雪予報が出ていましたが、病院に会いに行きました。
病院に着くころ雪は降っていましたがそこまで積もらないだろうと思い、面会時間ギリギリまでいました。

じゃ帰るねと外に出たら、あたり一面真っ白になっていました。

ここから長い長い恐怖の運転が始まりました。
なぜなら、スタッドレスタイヤを履いていなかったからです。

6号国道でさえも道路に雪が積もっている状況。そして、この日は携帯電話を忘れるという最悪の状況でした。どこから帰ったら坂道が少ないかを考えながら運転したのを覚えております。全ての車がノロノロ運転で、交差点や脇道で動けない車が多発、救急車の音が鳴り響く中、心臓バクバクでした。

極力ブレーキを踏まず、坂道の手前に信号がある場合は停まらなくてもいいように調整をしながら勢いをつけて登るを繰り返し、もう坂道も最後だと気を緩めたその時でした。

坂を登った直後のカーブでスリップ、ハンドルを右、左に切り替えしますが、キュルキュルいいながら車は蛇行、もうダメかと思いました。

終わったーと思った瞬間、ハンドルが効くようになり、なんとか助かりました。その後は、スリップすることもなく無事家につきました。

本当に忘れられない思い出です。

次の日も雪は溶けることがなく車道の横に雪が積もっていたのを今でも鮮明に覚えています。さすがに次の日は病院にいくことを諦めました。

月日が流れ、そんな長男も本日、12歳になりました。絶賛インフルエンザに感染中で自宅待機中ですが、元気にすくすく育ちました。これからまだまだ、いろいろありますが笑顔の魔法で一緒に乗り越えていきたいと思います。

ということで、スタッドレスタイヤは必ずはきましょう
(私は履き替えてないので雪が降ったら運転しません。)

今週もお疲れさまでした〜♪
良い週末を!

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