まったりオリンピック

経理担当の鈴木です。

前回のブログに書いたとおり、まったりとミラノ・コルティナ冬季オリンピック観戦を楽しんでいます。直近で楽しかったのはフィギュアスケートです。
ペア競技で、りくりゅうペアこと 三浦璃来 選手と 木原龍一 選手が金メダルを獲得した瞬間は、まったりといいつつ、かなり興奮しました。

その後、ペアの特集を見ていたのですが、印象に残った話がありました。木原選手が落ち込んでいるとき、三浦選手が明るく接してくれたことがとてもありがたかった、というエピソードです。

ところが、その特集に出演していた元オリンピック選手のコメンテーターは、「自分だったら、落ち込んでいるときは無理に明るくされるより、一緒に静かにいてくれる方が“寄り添ってくれている”と感じて嬉しい」と話していました。そして、「そういう意味でも、この二人は相性がいいのだと思う」と続けていて、なるほどなあと考えさせられました。

同じ“励ます”でも、人によって嬉しいと感じる形は違うんですよね。当たり前のことなんですが、改めて聞くと少し不思議で面白いなと思いました。

これは就職活動でも同じようなことがあるのかも、と感じました。
応募を考えている会社について、良くない評判を耳にして迷ってしまうこともあると思います。でも、その会社が自分に合うかどうかは、実際のところ入ってみないとわからない部分も多いですよね。
人同士の相性がそれぞれ違うように、職場との相性も人それぞれ違います。誰かに合わなかった場所が、もしかしたら自分にはぴったり合う場所かもしれません。

だからこそ、あまり悩みすぎずに、自分の目で見て、自分の感覚で確かめてみることも大切なんじゃないかなと思います。

スポーツの世界の支え合いの話から、そんなことをふと考えた時間でした。皆さんも、自分に合う場所に出会えたらいいなと思います。

お知らせ

Xやってます。ブログ内容へのコメントはXへお寄せください。