Webアプリケーション基本技術
パソコン講師担当の櫻庭です。
1月5日の当法人仕事始め以来の久々のブログです。
第1教室の『211ビジネスパソコン基礎科(DX推進スキル)』では、入学式以降「パソコンの基礎」の授業を進めてきました。その間、就職に関係するコミュニケーションやビジネスマナーの授業も並行して実施してきました。
パソコン関係の授業は、このあとメインであるWordとExcelへと進んでいくのですが、その前に2年前から訓練カリキュラムに追加した「Webアプリケーション基本技術」と「情報セキュリティ」の2つの講義を実施します。
今日は、そのうちの「Webアプリケーション基本技術」の授業を行いました。パソコンやスマホで閲覧するWebページがどのように作られているのか、どんな仕組みでWebページが表示されるのか、などの基本的な知識を学ぶほか、HTML(※1)とCSS(※2)を使って簡単なWebページも作成します。
普段何気なく見ているWebページも、様々な知識を得ることによって見方が変わってきますよね。当たり前だと思っていることをちょっとした好奇心や興味を持って調べてみるのもオススメです!たくさんの情報を簡単に得られるパソコンという「武器」を手に入れてあれば、簡単に調べることもできますしね!
※1:HTML(Hyper Text Markup Language)Webページの見出しや本文などを記述する言語。
※2:CSS(Cascading Style Sheets) Webページの背景色や文字の色などWebページの見た目を設定するための言語。
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