修了式を実施しました(209パソコン・Web基礎科)

講師担当の小林です。中二日で失礼いたします。

本日は、昨年11月4日開講(第2教室)「209パソコン・Web基礎科」の修了式が執り行われました。

憚りながらフェイスアップひたちスタッフを代表しまして、お祝いと労いと御礼とを申し述べさせていただきたいと思います。

修了生となった皆さん、本当に修了おめでとうございます。そして、4か月の間、お疲れさまでした&ありがとうございました。

太平洋側は記録的な「乾季」となった今年の冬ですが、PowerPointの全体授業が終わって課題の制作となり、いよいよ「修了」の2文字が現実味を帯びてきてからのここ数日はにわかに雨模様でして。

きっと「雨女グランプリ」東日本ブロック優勝の当法人代表、名前は「照」でも、あ、いえ、すみません、何でもありませんグーパンやめて!

…ごほん。

そんな「雨女」の力でもあり、私の惜別の気持ちを表しているようないわゆる「涙雨」でもあり、たまたまといえばそれまでですが、まあ、お天気というのは不思議なものです。旅立ちの日となる今日はお天気も回復し、皆さんの前途を照らしているようです。

修了生の皆さん、この4か月はどんな期間だったでしょうか。

訓練期間は4か月ですが、ハローワークでの相談から説明会・施設見学(※参加された方)、日立産業技術専門学院での選考の期間を含めれば、足掛け5~6か月というところでしょうか。いかがでしたか。

受講中はきっと、大変で、苦しくて、辛かったり、モヤモヤしたり。イライラしたり、次から次で忙しかったり。

まあ、おそらくそんな感じだったと思います。それを感じさせていた原因のほとんどは講師担当である他ならぬ私ですから、なんとなくそれは分かります。

4か月走り切ってみて、今はどうですか。走っているときには「苦しい」「つらい」「疲れた」「もう無理」と思っていても、ゴールテープを切った「今」のお気持ちはいかがですか。

99%「つらかった」でもいいです。

1%でも「まあ、うーん…通ってよかった?かな??」と思っていただけたなら、ここで得られたことを大きく育てていってください。

一生懸命膨らませた風船が次の日にはしぼんでいるように、4か月かけて膨らませた風船は、放っておいたらあっという間にしぼみます。花が咲くまで、ゆっくり育てていきましょう。

そんな皆さんへ、B’zの稲葉浩志さんのソロアルバム「マグマ」から、「風船」という曲を送りたいと思います。

ホントはここにYouTubeなど埋め込みたかったのですが、歌ってみた系の動画しか見つからなかったので、各自で何とかして聴いてください。すみません!

はなれることは終わることじゃない。

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