柚子(ゆず)の季節

講師担当の櫻庭です。

第1教室は、今週金曜日に資格試験である「コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)」の受験を控えています。これまでたくさん練習問題を解いて万全の準備をしてきました。あと一息頑張って、練習の成果を発揮して「全員合格!」を目指しましょう。

私は、毎朝6:30に起床するのですが、今日はカーテンを開けたときにとてもきれいな朝焼けを見ることができました。ちなみに今日の日立市の日の出時刻は06:38:57です。

1年で最も昼間の時間が短くなる冬至は、12月22日(金)ですが、最も日の出が遅い日は冬至ではなく、それより半月後の年明け5・6日ごろで大体6:53くらいになります。

どうして、日没の最も遅い日、早い日が、冬至の日と同じにはならないのかというと、地球の回転の軸(地軸)が23.4度傾いていること、そして地球が太陽の周りをまわる軌道が楕円であることが主な原因だとか。

冬至と言えば「柚子(ゆず)湯」ですよね。冬至の日、柚子湯に入ると風邪をひかずに冬を越せると言われています。柚子湯には血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます。この時期、知り合いなどから柚子の実をたくさんいただきます。もちろん柚子湯にも使いますし、余った実は少し手間が掛かりますが、とてもおいしい「柚子ジャム」を作ります。念のために言っときますけど、柚子湯に使った実はジャムには使いませんからね!

夏は自宅で採れたブルーベリー、冬はいただいた柚子でジャムを作るのが毎年恒例の我が家の行事になっています。

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