既読マークとは

経理担当の鈴木です。

すっかり春めいた陽気になりましたが、朝晩は冷え込んでいますね。服装選びが難しいです。毎年思うことなのですが、私は去年、どうやってこの時期を乗り越えていたのでしょうか…。

現在のフェイスアップひたちでは第2教室のみ稼働している状態なのですが、訓練は順調に進行しております。今週中にはWordのカリキュラムが終了しまして、来週からとうとうExcelが始まるそうです。

1教室しか稼働していませんので、館内が少し寂しくなってしまっているのですが、これは逆に捉えれば落ち着いて集中しやすい環境とも言えますよね。第1教室が5月に開講するまであと1か月弱、今のうちにしっかりと基礎を身につけてしまいましょう(^▽^)

ところで、ビジネスシーンにおいても、一般的な生活においても、悲しいことに親切心が逆効果になってしまうことって、ありますよね。

LINEの「既読マーク」ご存じですか? LINEを受信した側の人間が該当のトークルームを開くと送信した側に付くマークで、送信した側はこのマークを見れば、自分が送ったラインを見てくれたことがわかるという親切機能なのですが…。

昨日、姉と母がLINEを「送った」「見ていない」で揉めておりました。姉は「既読マークがついているのだから読んだだろう」といい、母は「なんで既読マークがついたのかわからない」と言います。そこで母のLINE画面を見てみたところ、姉からのLINEはしっかり届いています。これは確実に姉のほうが正しいことを言っていますので、姉と私と二人がかりで母がなぜ届いているLINEを「見ていない」「既読マークが付くはずない」と言っているのか追求してみました。

20分ほどの白熱した戦い(不毛な戦いともいう)の結果、驚きの事実が判明しました。

母は、LINEの既読マークは「自分がそのLINEを読んだら」付くものだと思っていたそうです。母は、姉にLINEを送るためトークルームを開いたのですが、その際、姉からのLINEには気が付きませんでした。つまり、読んでいない。つまり、既読マークが付くはずがない…。

…いや、LINEはそんなに高性能じゃないから。母よ。

私個人としては、LINEの既読マーク機能は親切機能だと思っているのですが、昭和前半生まれの母には通用しなかったようです。残念。

とはいえ技術は日進月歩していますから、数年後にはLINEの既読マークも「読んだら既読」になっているかもしれません。母と姉の心の平穏のため、そんな日が早く来ることを願っております。