あっという間の集大成へ
講師補助の布施です。
「4月並みの陽気」「5月並みの暖かさ」
――そんな言葉を耳にすることが増えてきた今日この頃。
みなさま、毎朝の服装選びはいかがでしょうか。
私はというと、「もう少し厚着すればよかった」「今日はもっと薄着でもよかったのでは…?」と、度合いの大小はあれど、後悔のない日がございません。
むずかし過ぎませんか、この季節。
さて、第1教室で実施中の「211ビジネスパソコン基礎科(DX推進スキル)」は、いよいよ最終週に突入しました。
ついこの間、開講したばかりのような気がしていたのに、今週末にはもう修了式です。
……ということは、今年もすでに3か月が過ぎ去ろうとしている…ってコト!? \ヮ、わァ…!/
「光陰矢の如し」「月日に関守なし」「歳月人を待たず」「烏兎怱怱」などなど、月日の流れの速さを表す言葉はいくつもありますが、いやはや本当にその通りだなあとしみじみ感じます。
なんだか年々、時の流れに置いていかれているような感覚すらあります。 
そんな中、第1教室では修了式前日に行われるプレゼン大会に向けて、受講生の皆さんが3か月間の集大成ともいえる「プレゼンテーション制作」に取り組んでいます。
職務経歴書の作成や就職活動も並行して進めながらの制作となり、とても忙しい時期です。
私たちスタッフにとっては楽しみなご褒美タイムでもあるプレゼン大会ですが、受講生の皆さんにとっては、短い訓練期間の締めくくりともいえる大切な場。
思い返せば、私自身が受講していた時は「最後の試験」のような気持ちで臨んでいましたが、今振り返ると、制作も発表も含めてとても楽しかったなと、良い思い出になっています。
せっかくの機会ですので、これまで言いそびれていたことや、仲間やスタッフへ伝えたい想いなどを言葉にする場としても、ぜひ活用してみてください。
きっとそれも含めて、かけがえのない時間になるはずです。
受講生の皆さんが、それぞれの形でこの時間を楽しみながら、最後まで走り抜けてくださることを願っています。
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