慌ただしい春の日に
経理担当の鈴木です。
前回のブログを書いてから、花粉症に効く薬を飲み続け、症状が劇的に改善しています。
「やはり花粉症だったのか…」と、残念ながらも認めました。薬のありがたみを感じている今日この頃です。
そんなわけでめでたく体調が落ち着いたわけなのですが、実は先週の金曜日、なかなか衝撃的な出来事がありました。
その日は第2教室で求職者支援訓練が始まる開講式の日。出勤するため車庫に向かう途中で思いっきり転んでしまったのです。
坂道だったため手で支え切れずに顔も打ち、流血。そのまま出勤するわけにもいかず、手当をしてから向かったため、開講式の日にもかかわらず遅刻してしまいました。
慌ただしい1日の始まりとなってしまいましたが、この日は受講生の皆さんにとっても大切なスタートの日です。開講式のあいさつの中で朝の出来事に少し触れたところ、教室の空気が少しやわらいだように感じました。
予想外の出来事ではありましたが、これもまた、一つの思い出になりそうです(;^ω^)
一方、本日、第1教室では公的資格であるコンピュータサービス技能評価試験の試験本番の日です。休憩時間に見かける皆さんの表情は、さすがに緊張を感じさせるものでした。
今日、試験に臨む皆さんは、これまで模擬面接や就職活動など、たくさんのことを並行しながら準備を進めてきました。
思うようにいかないこともあったかもしれませんが、放課後に残って頑張っている姿を思い浮かべると、その頑張りが積み重なって力になっているはず、だからきっと大丈夫なはずだと思っています。
皆さんの頑張る姿を思い出しつつ、ふと自分のことを振り返ってみると、相変わらず落ち着きのない日々を過ごしていました。
盛大に転んだ翌日の土曜日、お風呂掃除の当番だったにもかかわらずすっかり忘れてしまっていました。
代わりに掃除をしてくれた姉に指摘されるまで、まったく思い出しもしませんでした。
「転んで頭打っても大丈夫って言ってたけど、やっぱり駄目だったんじゃない?」
と笑われ、返す言葉もありませんでした( ;∀;)
物忘れが転倒の影響かどうかは謎ですが、落ち着きをもって行動するのは大切ですね…。
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